「老いては子に従え」ということわざ通り,ここ数年は,自分から積極的に物事を進めるのではなく,若い世代に合わせて物事を進めてきている。体力的にも無理が利かなくなっていることもある。
しかし,傍観しているわけにはいかない思うことが増えてきている。もし,自分が昔のように行動をするならば,物事をひっくり返すようなパワーで行動するだろう。それは,賛否両論ある状態になることは間違いない。前から,一人でも行動していく事は何ら苦にならないので,今までも何度も多くの人たちと一戦を交えた。これが良いかどうかはわからないが,少なくとも生徒・保護者の多くから支持をしてもらったことが多い。
迷いとしては,残り年数が少ない自分が行動することで,その流れを継承できる人がいるかどうかという点で,結局,元に戻ると言うことなら,意味があるのかどうかが疑問となる。まあ,もう少し,考えてからでも良いか。
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