授業中に廊下で、生徒が勝手に遊んでいる。それを注意もしない(できない)。授業はどんどん進んでいく。「その子たちがいないから授業が成立し、しかもわかる授業ができる。」
さて、私は、これには違和感がある。学校の先生は、授業が一番なんだが、これでは・・・。学校中の先生がこうなら仕方がない。何か他の方法を考える。でも、ほとんどの先生は整然と授業ができているとすると、この先生の指導は間違っていると思うが、どうも違うと思う先生もいるらしい。
私の息子が小学生の時、土曜日の授業参観に行って驚いた。教室から勝手に出て行ってしまう。しかも低学年でない。たぶん大変なんだろう。「学級崩壊」というのか。しかし、教務主任も教室にいた。どうしても我慢できなくなって、授業後に教務主任に「これはダメでしょう」という話をしたことがある。しかし、「仕方がないんです」と言う。こういう人が教務主任で良いの?
また、今私の学校でも小学校時に「学級崩壊」の状態だった子がいる。しかし、今、私たちはそれを許さない。なぜ、小学校は許してしまうのか。これは、個性なんてもんじゃない。「先生、授業中、後ろでずっとトランプをしていたよ」「授業中、みんなでお菓子を食べていたよ」「先生を何度も殴ったよ」と言う状態。これを中学校で本来の学校にしていく苦労はわかってもらえるだろうか。
何か、どこかに間違いがあるように思えてならない。
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