2011年12月14日水曜日

優しい虐待!

NHKで「やさしい虐待」という番組が放送されていた。不登校の原因の1つにもなりうるという。聞いていて「なるほど」と思うことも。

2011年10月7日金曜日

服装?

 今日,教育センターへ出張で出かけた。そこで,信じられないというか,少なくとも私くらいの年齢の教員からは信じられない服装の若い教員がいた。ネクタイはなくとも,せめて会議にふさわしいスタイルというのがあるんじゃないか。一般の企業では許されないと感じた。

 たった数人とは言え,若い教師であることに違和感を感じた。誰も言えない状況なんだろうか。この人の学校の人たちは何も言わないのか。どこかに戦争に行くかのような服装では・・・。

 

2011年9月15日木曜日

九九は小学校の責任で・・・

 年々「九九」ができない中学生が増えている。多いときは、クラスで5人いたりする。これは、過去にはなかったことだ。小学校には事情もあるのかも知れない。残しての指導ができないとか、他の生徒の前でやらせられないとか・・・。
 ただ、中学校になって、残して指導したり、放課中に指導したりで、九九ができるようになる。嫌な言い方をすれば、小学校の先生の怠慢ということではないか。

 中学校に入学した段階で、既に学習意欲が全くない状況を作っている小学校。責任とってよ!

子どもが廊下で遊んでいるのに「良い授業?」

 授業中に廊下で、生徒が勝手に遊んでいる。それを注意もしない(できない)。授業はどんどん進んでいく。「その子たちがいないから授業が成立し、しかもわかる授業ができる。」

 さて、私は、これには違和感がある。学校の先生は、授業が一番なんだが、これでは・・・。学校中の先生がこうなら仕方がない。何か他の方法を考える。でも、ほとんどの先生は整然と授業ができているとすると、この先生の指導は間違っていると思うが、どうも違うと思う先生もいるらしい。

 私の息子が小学生の時、土曜日の授業参観に行って驚いた。教室から勝手に出て行ってしまう。しかも低学年でない。たぶん大変なんだろう。「学級崩壊」というのか。しかし、教務主任も教室にいた。どうしても我慢できなくなって、授業後に教務主任に「これはダメでしょう」という話をしたことがある。しかし、「仕方がないんです」と言う。こういう人が教務主任で良いの?

 また、今私の学校でも小学校時に「学級崩壊」の状態だった子がいる。しかし、今、私たちはそれを許さない。なぜ、小学校は許してしまうのか。これは、個性なんてもんじゃない。「先生、授業中、後ろでずっとトランプをしていたよ」「授業中、みんなでお菓子を食べていたよ」「先生を何度も殴ったよ」と言う状態。これを中学校で本来の学校にしていく苦労はわかってもらえるだろうか。

 何か、どこかに間違いがあるように思えてならない。

歴史は繰り返す2

 前回の続きだが、今、あの当時に活躍した人たちは、校長や教頭になっていて、自分たちが前線に立つことは少ない。しかも、活躍した人の多くは、「無謀?」な頑張りをした人で、それを今の若い人にやれとは言えない立場だ。

 前にも書いたが、どうしても指導が「外見」に流れ、それがトラブルの元になったりする。この労力を子どもたちとの時間に使ったら・・・。ものすごく疲れるし、時間もかかるけど、自然に服装が良くなったり、言えばできるようになったりする。そこに気づきたい。あの当時のやんちゃな子たちの多くは、社会人として頑張っている。ダメじゃないんだ。でも、これは経験しないとわからない。若い先生たちには伝えないとわからないんだ。

 ただ、どうしようもないこともある。そこは、関係機関と連携をし、よりよい方向を見つけていくべきだろう。その線引きがどうもできていない。言うことを聞かない子がすべてダメだと思ってしまう風潮がある。危険な気がする。

 先生の中には、個性があって、強面に人はそのような指導。優しい人は優しい指導であってもよい。何でもかんでも厳しくしてやりきれる人が減ってきた今、自分の個性で、しっかり指導力をつけていかないと・・・。私は、怒るときも多いが、たぶん、それ以上に子どもと一緒に話をしている時間が長いだろう。以前、とんでもない学校で、「しようがないな、先生が言うから聞くわ」という事を何度も言われた。これが日頃の生活指導のたまものかな。

 また、若い教師に「授業研究」ばかりを優先する今の研修。違和感がある。私たちの時は、研修より、授業後の子どもたちとの会話が優先だった。確かに、授業は大切だが、授業を成立させる事はもっと大事じゃないだろうか。「研究」を一生懸命やっている人の授業が成立していない場面を見ると、いったい何のための「研修」なんだと思う。そして、こういう人の中には、管理職になってしまう人もいる。どこか間違ってないかな。

2011年9月12日月曜日

歴史は繰り返す?

 ここ数年、また、中学校内での問題行動が増えてきているように思う。新聞でも多くが報道されるようになった。私が教員になった頃、名古屋市全体で問題行動が多発し、「荒れる中学」と言われた。

 さて、当時を知っている教員も減り、また、同じ事が繰り返されようとしている。学校では、指導が形にとらわれ、子どもたちの内面を考えることがないがしろにされつつあるように思う。いわゆる「管理教育」と言われ、その問題点も多く指摘され、改善が進んだはずだった。しかし、教師も若くなり、また、時代が戻ったように思えてならない。

 私の新卒時は、警察が中学校に入ってくると言う悲惨な状態からのスタートだった。そこで学んだことがある。それは、「人間関係」だ。しかし、今「トラブルになることをあえてしていく時代」になった。そんな言い方したら・・・。学校の先生がそれだけ偉いのかと思える言動もある。私も反省しきりだが、最近、あの当時に戻った感じがする。教育委員会の人たちも、感じているんじゃないだろうか。

 だとしたら、対応できることもあるんじゃないか。それを知っているのは「50代以上の教員」である。彼らの知恵を借りるのはどうだろう。「あの道はいつか通った道」そんな毎日を送っている。

2011年4月8日金曜日

マックの設定完了!

 今年転任してきた人で「アップルのPC」を使っている人がいて「LAN」につなげて印刷ができるようにしてくださいというので,昨日苦戦しながらも設定ができた。初めての事だったが,終わってみると,マックはWindowsより簡単かも知れないと感じた。インターネットも印刷も自分の机からできるようになった。
 また,私の学校ではデータの一括管理をしている。転任してきた先生から「とても良い。使いやすい。初めてです」と言われてちょっと嬉しい。何より,業者ではなく,配線から設定まで自分一人でやったので,よりこういう言葉は嬉しい。わかってくれる人が一人でもいればいいかな。

 どの学校もこういう事があるだろう。担当者は結構苦労して,業者にまかせたりするんだろうなと思う。でも,一人くらいは,学校に配置しても良い時代だと思う。まあ,そんなことは,考えていないとは思うが・・・。

入学式!

 入学式が行われた。ここで,やはり保護者に気になる行動が・・・。まずは,置かれたイスを勝手に動かして,自分勝手な場所に座る。「すみません,移動して下さい」と言っても「良いじゃないか」と全く動こうとしない。
 また,入学式はよかったが,その後に各担当者から話があるのだが,一度も静かにはならなかった。ざわざわした状態。これでは,先が思いやられる。特に,今の学校に来てから,保護者の言動に驚く。自分勝手,自分の子どものことしか考えない。
 困ったものだ。

2011年3月27日日曜日

卒業生からの連絡!

 今年高校を卒業した子達から,4月からのことで,メールや手紙が届いている。ある子は,目標に達せず,再度目標を目指す。また,ある子は,希望が叶って新たな生活を始める。

 そんな中の何通かで「先生が話したことが参考になりました。」というのがあった。恥ずかしいけど嬉しかった。「覚えてくれていたんだ!」彼らの人生の良い方向に導けたとしたら嬉しい。

 また,この地を離れて生活を始める子達には,少ないけれど,生活に必要な物を送った。喜んでくれるだろうか。

 今年一番の驚きは,その保護者から電話があったこと。びっくり。「先生の教えを守って・・・」なんて言うので,恐縮した。彼の人生に幸多かれと願う。

2011年3月8日火曜日

親を見れば・・・・

 今日の卒業式。確かに冷えた体育館ではあったが,ストーブを早めにつけて置いた。しかし,保護者が入ってきて数人が,イスを動かしストーブの周りに勝手に並べた。しかも,ものすごく近くに・・・。

 私からすると,常識外れにうつるのだが,どうなんだろう。でも,これは現実。多くではないたった数人。でも,これは,生徒を見ても感じること。たった数人でも常識外れの行動をすると,学校の秩序は乱れてしまう。

 いつも思うことに,「親を見れば・・・」という事。今回もそういう思いを強くした。

2011年2月4日金曜日

インターネットがつながらない!

 学校に行くと,「インターネット」がつながらない。バタバタしながら,予想されることをやってみるが,無理だった。教育センターに電話して,対処方法を聞くが,なかなか解決せず,担当者も「初めてです」という。
 しかし,いろんな事を確認して,最後にアドバイスしてもらったことをやると,つながった。ほっとした。ただ,こういう問題は,各学校でも起きるんだろうなと思う。その際,ちょっとネットワークの事を知っているだけで解決が早くなる。私も,ちょっとだけ知っていたので,担当者とのやり取りがスムースだった。

2011年1月29日土曜日

「マナカ」

 2月11日から名古屋市交通局と名古屋鉄道が「ICカードのマナカ」を発売する。他から遅れをとっていた感があるが,いよいよ開始だ。
 2月11日には,「記念カード」の発売もある。

毎月の牛乳の注文!


 昨日,ミルク担当の先生から,毎月「注文票」を手打ちしているので,少しでも楽にならないか。という話で,次のような物をエクセルで作った。

 各学年のデータをあらかじめ入力しておき,その日の各学年に「○」をつけると本数が出るようにした。これで,学年で違った注文もできる。また,この表は,上段に「年月日」を入れると自動的に「月予定ができる」ようにした。土日は,網掛けに,祝日や休日もデータを入れておけば同様に網掛けになる。結構自信作となった。

2011年1月27日木曜日

寄付金控除ってあるんだ!

 ひょんな事から「寄付金」の話になり,税金が返ってくるらしいと言うので調べたら確かに還付されるらしい。もう20年以上前から少額ながら数カ所に寄付をしていた。2000円以上だから該当する。
 確定申告のページで確認したら,結構な額が帰って来る。今年始めて申請をしてみようと思う。ただ,このシステムは知られていないような気がする。毎年,何となく「領収書」と一緒に確定申告用の証明書が入っていたのはそのためだと言う事がわかった。

2011年1月26日水曜日

弁当作りに便利な物!

 先日「NHK」で放送だれていたのを見て購入した物がある。卵焼きなんだけれど,結構便利で良い。どうでしょうか。


2011年1月22日土曜日

「旅立ちの日に」の作詞者亡くなる!

「旅立ちの日に」の作詞者、小嶋登さんが亡くなったというニュースを見た。私が教師になった頃の卒業式の定番は「仰げば尊し」だった。それがあっという間に「旅立ちの日に」に変わっていった。それだけ良い曲だ。

2011年1月12日水曜日

テスト!

 テスト中に運動場で勝手な事をしている。教室に入らず廊下をウロウロしている。これが現実。悲しいね。しかもそれが3年生となると・・・。真面目にテストを受けている子の迷惑にもなっている。それでも「教育を受ける権利」を主張する。間違っていると思うのだが・・・。権利・権利って,他に人が勉強する権利を奪っても許される権利って何だろう。

2011年1月7日金曜日

始業式!

 始業式,とんでもない状態だった。校長先生の話が聞こえない。3年生がうるさくて・・・。1・2年生は,戸惑う。これが今の私の勤務している学校の状態。ただ,校長は,しっかり注意していた。それでもダメだ。いったいどういう生き方をしてきたんだろう。大人をなめまくっている彼ら。
 これでは,病気になる教師が多く出てもおかしくない。私はそう思う。

2011年1月5日水曜日

マザーボードを交換したが・・・。

 今マザーボードを交換したが,突然電源が落ちる。グラフィックボードをはずすと動く。しかし,突然電源が落ちることも・・・。どうも電源ユニットがへたっているような気がする。電源ユニットを交換したいが購入できないので,機会を見つけて購入してみようと思っている。

2011年1月4日火曜日

今年の年賀状で・・・。

 今年も多くの年賀状を受け取った。その中で,「救命救急センター」で医師として働いている教え子がいた。何となく嬉しくなった。中学生の頃を思い出すと,「なるほど」と思う。やはり,中学校でも「人づくり」が大切だと言う事を痛感する。

 今は,勉強が一番で,その他の活動に時間を使えない。彼は,その「勉強以外」に活動を一緒にやった子だ。現在の学校にここまでの余裕があるだろうか。生徒指導に明け暮れ,事務仕事に明け暮れ,子どもと一緒に活動する時間がない。

 私は,子どもと向き合う時間の多さで,その子の「良いところ」が引き出されるんだと思っている。でも,今はその時間がない。放課に「ちょっと話」もできない。こんなことで,良いんだろうか。

マザーボードの交換!

 調子が悪いパソコンの「マザーボード」を思い切って交換することにした。ところが,今使っている「CPU」対応のマザーボードがほとんどなく,唯一1つだけ見つかりインターネットショップで購入した。
 それが,今届いた。明日以降交換することにした。