昨日,名古屋市教育委員会は,事務職員3人を懲戒免職にした。事務職員は以前にも裏金で2人が免職となっている。
今回,疑問に感じたのは,本人が否認しているというテレビニュースがあったからである。この3人の件は,まだ,警察に告訴したところだという。
しかし,以前,名古屋市立の小学校教務主任が逮捕されたときは,本人は,同様に否定していた。処分があったのは,ものすごく遅かった。その差をどう考えたらよいのだろうか。一つは,証拠なんだろう。
今回の事務職員の場合は,教育委員会が証拠をつかんでいたからできたのだろうが,本人が否定している中で懲戒免職の処分を下したのに,いささか早すぎる気がする。内容が全く違うが,小学校教務主任の場合と,あまりに対応に差を感じてしまう。
小学校教務主任も,最初は否定していて,後で認めているが,ここで懲戒免職の処分だ。だとすれば,今回の事務職員も同様の対応をすべきと思っている。万が一が絶対ないと思われる証拠があったのかも知れないが・・・。
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