何と,教職員組合から「違法資金」が民主党の議員に流れていたらしい。この金は,教職員の組合費からだろうか。それとも,もっとあくどい方法で手に入れたお金なんだろうか。
私は,日本の教職員組合が,今,何を目標に,何を求めているのかはよくわかっていない。ただ,教職員組合というのだから,当然,子どもの教育に関わっている人の集まりのはずだ。その組織が「違法」な事をしていたとしたら,当然許されない。
しかし,他の県はどうなんだろうと疑いたくもなる。自信を持って,他の県は,違法行為はないと言い切れると良いのだが・・・。
もし,今回の北教組のような事が,あちこちであるとすれば,それは,今の始まったことではなく,延々と引き継がれていたのではないだろうか。今回は,たまたま表に出たのではないか。
今,教員は,いろんな場面で,苦しい思いをしている。それを,一番考えるべき組織が「教職員組合」のはずだが,どうも,そうでないらしい。組織の幹部のための組合になってしまったのかも知れない。今回のことを「組合員」のためとは,よもや言うことはないだろうな。教育に携わる者として,許すことはできない。もし,教職員組合の幹部,あるいは,過去の幹部は,勇気を持って,正しい道を進み,懺悔をし,潔く身を引いて,組合が本来の組合活動をしていってほしいものだ。
政治活動が,組合活動ではないだろうに・・・。でも,そう思っているんだろう。組合幹部は・・・。だから,政治家を当選させるために,違法と知りながら行動できてしまうんだから・・・。世も末だね。
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