2010年3月5日金曜日

教師用パソコン(名古屋)便利帳2

 職員室内をLANケーブルで配線し,プリンタを設置する。職員室用のパソコンは,自動でIPアドレスが割り振られている。したがって,ほとんどの場合,OSが持っている「プリンタのインストール」でプリンタのドライバのインストールができる。細かい設定やユーティリティーを使う場合は,プリンタの製造元からのドライバを使うと良い。
 また,ローカル(パソコンに直接ケーブルでつないである)パソコンは,このパソコンがネットワークにつながっていて共有されていれば<¥パソコン名¥プリンタ名>で使えるようになります。

 いずれにしても,各机から印刷ができるのは,何よりも便利ですね。また,私の学校では,LANディスクを2台設置し,1台がバックアップ用として設置してあります。これは,データの共有化をはかるために便利です。また,セキュリティのため,LANディスクに入るときには,ユーザー名とパスワードを作製し,情報の漏洩を防ぐ工夫もしています。

 学校で職員室内のナットワーク化をするのは,さほど難しくなく「LANケーブル」と「スイッチングハブ」があればできます。また,配線は,スター型で行うことで,どこかで不具合が出た場合に最小限のトラブルですみます。

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