今日,久しぶりに「床屋」に行った。今の地に来てからずっと行っている「床屋」である。ただ,最近近くに「2000円」とか「すべてやって1680円」という「床屋」がある。まだ,そういう床屋には行っていないが,確かに「3700円」は,高いと感じている。
勝手な想像だが,理容業の組合があって,そこで標準となる「価格」を決めているんだろう。だから,組合に入っている店は,ほぼ同一料金である。しかし,ここへ来て,安価な店が登場してきた。何も追随せよとは言わないが,この価格差は,大きすぎると感じるのは私だけだろうか。
次回は,「すべてやって1680円」の店に行こうと思っている。この店もイスは2人分しかない。薄利多売とはなりにく環境だが,これで何とかやれるとなれば,今の価格帯を理容組合も考える時期に来ているのではないか。もし,このままの状態が続けば,大規模店ができて衰退した個人経営の店と同じ運命になってしまうように思う。
私も通い慣れた店に行きたいとは思うが,この価格差は,容認できないところまで来ていると言わざるを得ない。
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