2010年2月9日火曜日

名古屋市の事務職員が懲戒免職に・・・

 今日のニュースで,「名古屋市内の小学校事務職員2人」が,懲戒免職になったという報道があった。私の知っている事務さんは,本当にいい人が多く,1つの学校にたった一人で切り盛りしている姿に,頭が下がる思いである。

 しかし,今回,公金の横領というような大変な罪を犯してしまった人がいる。本人も認めているというので,間違いはないだろう。確かに,学校は,多くは1人でやりくりするので,悪いことを考えればできてしまう。ここで,管理職のチェックが必要になるんだろう。もし,しっかり公金の管理を教頭・校長がしていたら,今回のような犯罪者を作らなかったかも知れない。そもそも,学校管理者が,あまりに事務的な仕事を知らなさすぎて,事務さんに任せすぎている。これが,大きな問題のように思う。もっと,事務的な仕事を勉強しないといけないだろう。
 まして,教頭職をやれば,「行政書士」の資格も取れるという。そんな事を理解しているだろうか。自分は,知らなくて良いと思えるのは,私だけかも知れないが・・・。

 本人の罪は,当然として,その管理者にも責任の一端はあると考えて,今後同じようなことが起きないようにしてもらいたい。厳しいことを言えば,こういう問題があったとき,校長・教頭も処分を受けると言うことを徹底すれば,もっと早く問題に気付くこともできただろう。二度と起こさないためには,今回の学校の管理職も処分すべきだろう。

0 件のコメント: