2010年1月27日水曜日

腹立たしい対応・・・<これでも,教育委員会?>

 今日は,あることで教育センターに電話をした。その対応に腹が立った。資料をすべて読み,そこに書かれてあることを確認し,書かれてなく緊急に必要な部分があったので電話をした。

 すると「それは,説明会で話した。資料を渡してそこに書いてある。勘違いをしているんじゃないか。」と断定的に言う。さすがに,私もすべて読んでから電話をしているので,「資料の9ですね」と確認すると,やっと「ちょっと待ってください。資料を見ます」そして,「ああ,ごめんなさい。今からFAXで送ります。」

となった。その間,自分の勘違いや間違いを謝ることもなかった。

 一般の会社なら怒鳴られても仕方がない対応だが,そこは,教育委員会の関係の部署である。そこに務めている人たちは,ものすごく偉いんだろう。だけど,人を見下すような対応をする人が,選ばれてそこにいるかと思うと,同じ仕事をしている者にとって,悲しすぎる。もし,相手が教員だからそういう対応をしたとすれば,その人の人格の問題にもなるのではないだろうか。「すみません」が言えない人が「人を指導する立場」にいるのは,教育委員会は何を持って指導者を決めているのかという事にもつながる。

 今日の担当者は,一般企業じゃなくてよかった。企業なら,「上司を出せ!」となるほどの事である。相手が同じ組織でなかったら,私だって,激怒して,上司が謝るまで許さないという態度に出たであろう。それほど腹立たしい出来事だった。

 この出来事に,私自身も気をつけないといけないと思った。相手に「何様のつもりだ」と言われないようにね。私が若い頃の委員会の人たちの多くは,「皆さんのおかげで・・・」というスタンスだったし,そういう事をよく口にしていた。私は,その言葉で「よし,支えていこう」と思ったものだ。今は,変わったんだろうか。やはり,政権と一緒で「同じ集団」を長く続けると弊害が出るのかも知れない。「自分だけで偉くなったと思っているんだろう」彼らが早めに学校を出て,研修などに出かけた後の学校の生活指導を誰がやっていたのか知っているのかと言いたい。そんなことも感じない人たちが自分たちの上にいることに「教育も終わりか・・・」と言うことまで考えてしまった。
 今日対応した人,一度私の勤務している学校で1週間授業をしてみると良い,それだけ大変な中で時間を作って,教育委員会の指示に従ってやっているかがわかる。そうしたら,学校からの問い合わせにどういう言い方をするのかは自然にわかることだ。

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