2009年11月26日木曜日

県教委が教諭ら4人懲戒処分に!

 愛知県内の教諭が処分を受けた。当然の処分だろうが,名古屋市でも同様の処分があった。特に,わいせつ行為での処分は,名古屋市も愛知県も共通している。

 私は,確かに問題を起こした教諭を毎日の行動で,事件の予想は難しいだろうと思う。ただ,過去に,その可能性を指摘した事も見聞きしたし,実際の行動から心配であると言うこともあった。しかし,それ以上の事はなかった。
 後になって,「やっぱり」と言うことはあったように思う。意を決して校長に報告をした人もいた。しかし,何の行動もなかった。結果として,嫌な思いをした人たちはいる。

 「~らしい」と言うことで,その教諭を処分はできない。しかし,実際に具体的なことが起きたのなら,例え些細な事でも,教育委員会に報告し,その支持の元,その教諭の指導をすべきだったと思うことはある。こういう積み重ねが必要で,隠ぺいしているような対応はすべきでないと思う。それは,被害にあった人の事を考えると強く言うべきだろう。
 ただ,被害にあった人の事を考えて,あえて公表しないこともあるんだろう。でも,公表するしないではなく,「可能性」を考えたときに,教育委員会の果たす役割は大きい。今まで,本当に,真摯に対応してきたと胸を張って言えるだろうか。表に出る前の知らぬ間に,依願退職なんて事は,なかったんだろうか。

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