2009年10月10日土曜日

推定無罪!(教師の不祥事)

 名古屋市の教員の記事が続いた。いわゆる不祥事に該当する記事である。それに関してだと思うが,全員に対して,チェック表までついた用紙が配られた。公務員としての自覚を持ってやれということだろう。

 私は,今回の事で,新聞でしか内容を知らない。この2件の内,1件は本人が否定をしていると書いてあったように思う。しかし,教育委員会がこういう文書を出したというのは認めたんだろうか。もし,認めていないとすると,「推定無罪」の状態ではないだろうか。確かに常識を逸脱した行動を戒める意味ではいいのだが,1人の教師が認めていないのに認めたと思えるような行動は,どうなんだろう。

 また,この1人は,中学校の教務主任と記事にあった。だとすれば,皆に注意を喚起すると同時に,事実を認めたとすれば,それを推薦し,任命した教育委員会自身が反省をすべき事態だと思うが,それをしているんだろうか。
 前にも書いたことがあるが,事実だろすればという前提で言えば,教務主任に推薦した人たち,すべてが自分の「人を見る目」がなかったと猛反省をしてほしい。

 最後になるが,否定しているとすれば,最近言われる「えん罪」の可能性もあるわけで,教育委員会もバックアップしてあげないとしけないだろう。だって,「人物がよい」と認めて教務主任にしたんだから・・・。私たちが自信を持って「教務主任にした人がそんな事をしません」と・・・・。

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