2009年10月4日日曜日

ドクターヘリ!救命救急

 今日の午前,「a life」という番組で「ドクターヘリ」の話題が出ていた。何気なく見ていると,あの制服,あの場所。先日私が行った「愛知医科大学病院」の救命救急だった。何度もすれ違った人たちの制服が,あの「青いつなぎ」だったので,まさに,私が見たスタッフだ。私が,いる間には,ドクターへりの出動はなかったが・・・。

 私が見た,あの場所で,あそこにいた人たちが,「命」を救うために頑張っているのを見て,日頃の自分と比較し,もっと「人のために頑張れること」がないのかなと思った。また,こういう人を育てていくのも私たちの仕事なんだろうなと思った。

 愛知医科大学病院。私の同級生も卒業して,あちこちで医者として頑張っている。私は,初めて見た。その見たのが,救命救急だった。こんな素晴らしい施設や人材を持った大学が身近にあることを改めて知ったのである。

 また,私の父は,まだ私が小学校に行く前に病死している。もし,救急救命のような施設に運ばれていたら,今まだ命があったのかも知れないと思う。また,父の死後女手一つで私を育ててくれた母も病状が急変したときに救命救急に行っていたら助かったかも知れないと思えてならない。番組で,女医の人が,最初のバトンという話をし,専門医ではできないことができるとも語っていた。まさに,医者の方々に求められているもののように思った。

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