あるきっかけで「救命救急」に付き添うことになった。救急車には何度か乗った事があるが(生徒のケガや病気で)救命救急は初めてのことだった。
私は,まるで,テレビの「救命救急24時」というドラマの中にいるような錯覚さえ感じた。それは,まさに到着時から,ドラマと同じだったからである。指示を出す医師,それを受けて処置をする医師。そのチームプレイには,感動さえ覚えた。
そこは,愛知医科大学病院である。私と話をした救命救急医の対応も,ドラマのように丁寧でわかりやすかった。また,看護師さんも的確に動いたいたのを覚えている。こういう人たちのおかげで,危ない命も助けられているんだと思うと,嘘でもなく,私は,最後にその建物に向かって頭を下げた。
もし,自分が若かったら,選びたかった職業だなと思う。それは,医師としては無理かも知れないが,この仕事に関わるスタッフでも良い。そんな思いがわいてくる出来事だった。
ありがとうございました。愛知医科大学病院救命救急のスタッフの皆様。
0 件のコメント:
コメントを投稿