2009年7月14日火曜日

校内LANにウィルス!

 今日,年のために,校内のPCのウィルススキャンをしたところ「ウィルス」の検出があった。早速,他のPCも同様の事を行った。数台にウィルスの存在が確認された。
 早速,LANから隔離し,スタンドアロンで,「ウィルスチェック」をし,すべてのPCのチェックが終わった段階で,LANの接続を行った。ただ,原因の特定はできないので,職員が使っている「USBメモリ等」の記憶媒体をチェックしたところ,数個から「ウィルス」が検出された。それも,ワクチンソフトで修復し,校内のPCの使用を開始した。

 この時期は,成績処理などで大変な時期なので,早急に復旧をすることに心がけた。台数も多いので,約2時間程度かかった。

 最近よく言われている「USBメモリ」からの感染の可能性が高い。ただ,職員の中には,なかなかこういう問題に理解されない人も多いので,プリントを印刷して全員に配った。

 幸い,PCからウィルスが削除できないという事はなく,大事には至らなかった。しかし,今後も注意していきたい。また,職員の中には,こういう問題に対して,関心が低いので,この問題も解決していく必要があるなと思った。
 今も,成績関係の仕事をしているが,私の予想を超える間違った使い方をして,データを消失させたり,計算式を消してしまうという事も起きた。例えば,エクセルだと,「わざわざ,保護をかけてある場所を解除して修正してしまう事」もあった。ちょっと知っていいるからと,各自の判断で行ったことが,他へ大きな影響を及ぼしてしまうことを,どう理解してもらうか。結構難しい問題である。

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