またもというか,今日教育委員会主催の研修会に参加して,思ったことである。いつも「時間通り」に始まらない。開始時間には,必ず到着するためにいろんな事を考えて早めに到着した私には,「定刻になりましたが,まだ受付を・・・・」という決まり文句は,腹立たしく思う。
子ども達に「時間を守れ」と言っている教師への研修会。遅れた人を気にする必要があるのだろうか。時間を守ってきた人に失礼だろう。それが,教師を指導する立場の人たちがするんだからたまらない。あきれると言った方が良いかも知れない。
確かに,事情はあるだろう。でも,時間厳守でやるべきだろう。教師になって初めて勤めた学校で出会った校長は,いつものように遅れて始まる職員協議会に対して,「時間を守れ!」と言った。また,開始できないような時間設定をするなと教務主任に言った。私は,それ以来,時間通りに始まらないことにものすごい抵抗を感じている。私も100%遅刻をしないとは言わない。でも,遅刻をした人に合わせる必要はないと思っている。
だから,保護者会では,時報と共に始めるくらい徹底している。当然,自分の学年の保護者は,3年生になる頃は,遅刻をするのは,事情がある保護者だけになる。
「時間を守る!」私たちは,子ども達に「社会人になる基本」と言っているじゃないか。
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