今,大変な学年の主任は,毎日誰よりも早く,校門に立ち,生徒を指導している。しかし,その学年の先生は,彼一人である。このことに気が付いているんだろうか。少し,疑問である。
こういう事は,実は良くある。授業中も一番多く廊下で指導をしている。それに比べると,他の職員の数は少ない。皆いろんな理由があって,できないのかも知れない。しかし,朝の校門指導は,全員ができるのではないだろうか。また,下校指導についても全く同じである。
前にも書いたが,頑張っている職員がいて,それを手助けする職員がいて,学年が成り立っていくように思う。大変なのは,去年十分に経験したからわかるつもりだが,もう少し,頑張らないといけないかも知れない。
今,誰もが大変な状況の中,毎日を過ごしている。これ以上を要求すると,体が壊れてしまうかも知れない。現に,去年,私は,間違いなく体を壊した。その時の疲労感は,今までに経験したことがないくらいの事だった。それでも,できることは,やったつもりである。
今,私たちは,頑張っているこの主任を見習って,手助けをしなければ,この主任の体力も限界になってしまう。とても危惧している。今の状況の中で,たった一人でできるわけがない。
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