2009年6月1日月曜日

皆大変!だけど・・・。

 今,1つの学年が,去年の私たちが経験した大変な状況にある。手伝える部分はそうしていきたいと思っている。しかし,私自身の人間としての問題かも知れないが,その学年の生徒の指導をし,職員室へ戻ってくると,数人で当該学年の教師が談笑しているのをみ見ると,あまりいい気がしない。

 去年は,こういう状態で,私たち学年の職員は,全員が帰るまで,席に座れなかった。また,授業中も廊下に張り付いていた。それが,体を壊す結果にもなったのだが,自分の学年の職員がまずは,頑張らないといけないと思って頑張った。
 だから,今の状況が,どうも納得ができていない。

 帰りに門で,生徒が帰るまで指導をしている。それが終わって,門を閉めて職員室に戻ると,座っている職員。おいおい,まだ,自分たちの学年の子が,門にたまっているぞ・・・。そんな毎日である。

 ただ,今は,校長も,生徒指導に当たり始めた。とても助かる。今日も,懸命に生徒を指導していた。こういう姿を見ると,やる気が出る。これを見て,当該学年は「申し訳ない」と思わないといけない。校長が指導しているのに,自分たちは,職員室で談笑していたんではいけない。

 我が校には,素晴らしい教務主任がいる。彼を見て,私は,自分を奮い立たせるのだが,なかなか助けられるところまではいかないのが申し訳ない。私たちは,こういう人を見て,少しでも学校を良くしていこうと団結したい。その基本は,自分の学年は,自分たちで,まずは頑張る事だろう。
 1年生から,面倒を見てきた教師は,責任があるというのは,前にも書いた。ただ,我が校のように,せっかく1年からスタートしても持ち上がらない状態では,いつも,途中できた人たちに負担がかかる。ここは,給料をもらっている教師として,頑張らないと,給料泥棒になってしまう。

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