今も,ひどい状況の学校だが,少しずつ「何か」がかわりつつあるように思う。それは,教務主任,新しく赴任した教員の頑張り・・・。「学校を立て直そう!」という共通の思いが繋がってきているように思える。
当然のように,その後ろ盾をしてくれる校長・教頭にも去年とは違う取り組みがあるのを感じ始めている。まあ,「何で,去年からやってくれないんだ!」という思いはあるものの,前に進むことに異論は全くない。
我が校は,本当に教務主任が,すべてのコントロールタワーの役割を担っている。自ら矢面に立って生徒を指導する。なかなか見ないタイプである。誰よりもパワフルで,誰よりも緻密に考えを実践している。だからこそ,校長・教頭は,彼をバックアップしてほしいと願う。
行動しなければ変わらない。それに気付いたように思える今,学校は,立ち直りに向けて舵を切り始めたような気がする。困難な道であることは,分かり切っている。ただ,去年全く感じなかった「前に進んでいる」という感覚は,間違いない。
この時期に変わらなければ,当分の間,この学校は変われないだろう。ある意味,ここ数年が正念場といえよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿