2009年4月14日火曜日

このままでは,いけない!

 やはりというか,今年こそ!良い学校にと言う思う気持ちを断ちきるかのような出来事が続く。昨日も今日も・・・。

 ただ,去年とは,少しだが変化しているような気がする。はっきり意見を言う人が増えた。それに対応せざるを得ないのか,管理職も動きが少しだけ変わった。今までだと,対教師暴力が起きても,私たちに報告されるのは,大きなケガをした場合に限られていた。しかし,今年は,対教師暴力に関して,逐一報告されるようになった。これは,学校が変わる第一歩になるような気がする。

 しかし,相変わらず,私からすると,まだまだ対応に不手際があると見えてしまう。徐々に変わっていくことを期待している。

 今年も,転任してきた人たちに,大変な学年が任されている。去年,私が感じたのと同じ思いをしていることだろう。まずは,ここに大きな問題がある。問題が多くなったら,それを知らない転任してきた人に持っていくという悪循環。
 私たち教師にも「責任」を持って学年を持ち上がるという強い気持ちが必要である。しかし,今,そうなっていない現実。校長・教頭は,教師を育てていくという気持ちが必要ではないだろうか。そうしないと,いつまで経っても,他の学校から転任してくる先生に頼るしかない。
 私が,去年,2学期以降,どんなに体調が悪いときも,学校を休まずに行ったのは,この「責任」以外何者でもない。すべての教師にこういう気持ちを持ってほしい。そうしないと,いつも大変な思いをする教師は同じと言うことになってしまう。

 今,学校は変わろうとしているんだろう。変わらなくてはいけない。そのためには,何をすべきかを全員で考えたいものだ。余談だが,今年大学を出て来た若い教師が4人。これが多いのか少ないのかはわからない。ただ,今,大変な状況の中で,対応ができるかと言えば,難しいと言わざるを得ない。これは,教育委員会の問題だろうな。こんな大変な学校に,新卒を多く配置する人事には,私は,納得できない気持ちがある。
 

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