今日の昼,学校で食事をしながら,ある先生が「先生だから,○○の指導ができた。去年のことを考えると信じられないほど良くなった。」と言われた。もし,本当にそうだったら,嬉しい。続けて,「あれだけ学校批判をしていた保護者に協力をしてもらえたなんて,これも信じられない。去年は,電話しても全く聞く耳を持たなかった。」と。
さて,この評価は,嬉しいのだが,誰がどこまで認めているかという事で言えば,知らない人の方が多いだろうな。私が,休日でも連絡を取ったり,家に何度も足を運んだり・・・。最初は,門前払い状態だったのが,家の中に入れてもらえるようになり,私からではなく,相手の保護者から私に電話がかかるようになってきた。
こんな努力?は,知る人はいないだろう。でも,認めてもらおうとは思わないが,特に若い先生達には,「こういう方法もある」と言うことは,知ってほしいなと言う気持ちはある。ただ,全く,出世にも結びつかないし,管理職が認めて褒めてくれることもない。そんな時間あるなら,研究会などの組織の会合に出ていた方が自分のためかも知れない。
それでも教師だから,やるんだと思っている人は,ぜひ,頑張ってほしい。子どもが変わり,保護者が変わる。ある意味,こういう醍醐味も教師にはあるんだ。世の中には,こんな教師もいるんだということを知ってもられると嬉しいな。
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