2009年2月6日金曜日

私が校長不信になった理由!

 私は,このブログでも校長に批判的なことを書くが,私が校長不信になったのには理由がある。それは,今でも忘れないが,今で言う「モンスターペアレント」がいて,私と話し合いをした。そこで,「校長を出せ!」と言って聞かない状況になってきた。
 それを伝えたら,今まで,出張黒板には,何も書いていなかったのに,突然「事務連絡」という理由で,学校から出て行った。本当だったかどうかまでは確かめなかったが,こういう事が一度や二度ではなく,数え切れないほどだった。

 また,ある校長は,今で言う個人情報について,何度言ってもわかってくれず,自分で対応するのではなく,教頭を使って「まあ,まあ,良いじゃないか」という事を伝えてきた。正しいことを言っているのに「まあ,まあ」はない。常に核心部分で逃げるのは,先ほど書いた校長と同じである。

 まだまだある。学年人事の時,多くの人に「嘘」を言って,納得させた。それは,すぐにばれた。その場さえ過ぎればいいと言うようないい加減な発想だった。30年近い教員生活で,始業式に担任発表ができないという異常事態が起きた。

 書ききれないほどあるが,私が校長不信になった理由のいくつかを書いてみた。

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