2008年11月24日月曜日

旧知の友より電話あり!

 今日,旧知の友より電話がかかってきた。私の勤務校の様子を聞いて,心配をしてのことだった。何日か休んだと言うことを話した。また,今年,かわってきてすぐに3年で,しかも,問題を多く抱えているクラスの担任で,体力を消耗していることも話した。

 さすがに,「お前が,学年主任だったら,新しく来た人にそういう事はしないよな。」「前も,転任して3年に入った人のクラスを,一番問題がないクラスにしたものな。」と言った。
 まさに,その通りで,私の考え方は,現有メンバーで組織運営ができることが大前提で,新しく来た人は,わからないことが多いので,まずは,旧メンバーで核を作っていくのが当然だと思っている。それを考え,人事を考えるのは誰なのか。私は,ここに,不信感がある。
 前にも書いたが,学年状況の判断ミス,学年構成の判断ミス,各リーダーの選任ミス。転任者への説明不足。これだけのことが機能していないのに,学校が立ち直るはずもない。もし,このやり方で学校が立ち直ったとすれば,奇跡だろう。

 私が,新卒の頃,学校は大荒れで,警察も学校に入る状況にあった。ここで,次年度は,学年構成について,まさに,今,私が書いたことの逆,現有メンバーを中心に,立て直しをはかった。先を見通した判断であった。それが,できた校長をはじめとするリーダーの集団があったんだと思う。それを見てきただけに,今の状況が,どうしても納得ができない。

 「体を壊すなよ」と言われ,本当にそう思った。このままでは,命を削ってやっていくしかないのである。組織を動かす方法は,いろいろある,せめてその一つでもやっていかなければいけないんじゃないかと思う。

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