2008年10月26日日曜日

名古屋大学病院の取り組み!<東海テレビ>

 今日,東海テレビで「理想のかたち~名古屋大学病院 改革の300日~」というドキュメンタリーが放送された。いろんな問題にどう対応していくのか,まさに,そのリーダーのあり方を見せられた気がした。

 人を動かすにはどうするのか。「できない」と思えることを「できるようにする」には,何が必要なのか。見ていて,組織を動かす難しさと共に,「その気」になることで,できることがあることも教えられた。確かに,新たな問題が出てきている。しかし,全く手をこまねいてみていたとしたら,今の名大病院はないだろう。

 私たち,学校に勤める者として,とても参考になることが多くあった。私たち教員も見る価値はある。ましてや,教育委員会や校長は,見て,何かを学ぶべきだろう。物事を進めるときに先頭に立つ人の「思い」をいかに組織の「思い」にしていくのか。何が問題で,何を変えなくてはいけないのか。
 もし,学校に問題が起きているとしたら,それを分析し,何から始めたらいいのか。ただ,何もしないとしたら,その組織は磨かれず,せっかく持っている力を出せずにいるだろう。一人ひとりの力は小さくとも,得意分野でその力を発揮したら,組織が活性化し,よりよい組織になる。
 そのための話し合いは,誰と誰でやるのか。今,私の考えている事と結びつく番組だった。

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