2008年10月23日木曜日

ゼロからプラスへ・・・

 去年までの悲惨な状況から,少しずつだが,改善できる部分は改善し始めている。しかし,それは,目に見える形である場合と,目に見えない部分とがある。
 特に,目に見えない部分で担任はものすごく時間を使い,苦労に苦労を重ねている。しかし,他から見れば,目に見えないのだから,何もやっていないと映る。
 徐々に進めざるを得ない状況で受け継いだ学年。すぐに結果を求められても所詮無理で,できていたらこんな事になっていない。

 今日も,残念な場面を多く見た。私は,どうして,この「過程」を見ず,指導を先に進めないのかと思った。いつも書くが,これほどひどい学校はそうはない。それを,徐々に良い方向に持っていこうとしている私たちの指導を認めてはもらえないのだろうか。その過程で,十分ではない部分が残っているのは仕方がない。さっきも書いたが,できていたらこんな事にはなっていないんだから・・・。

 これを他の学年の先生方に理解してもらったり,協力をお願いする組織はどこにあるんだろうかと思う。一つの方向に向かない学校が立ち直れるわけがない。もっと,実態を把握し,1つの方向に持っていくべきだ。今,教務主任が頑張って方向を出そうと懸命だ。それを,フォローできるような学校に持って行く立場の人が,仕事をしないと,同じ事の繰り返しだよ。

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