2008年10月21日火曜日

人を恨むという感情!

 ここ数ヶ月,「人を恨む」という感情が表に出てくる。たぶん,疲れて,自分の思うようになっていないことが最大の原因だとは思うが,自分では,「なぜ」今の状態が自分にあるのかを納得していないからだと思う。

 今勤めている学校が,会社だったらつぶれているだろうな。そんなことも思う。組織をどうしていこうという方向が見えない。または,そういう立場の人たちが,バラバラ,もしくは,全く先が見えない。これは,言い過ぎだろうな。

 生徒指導をとっても,今年転任した私には,「これは,どうなるんだ」という部分が多く,即断できない場面が多い。当然,指導が後手に回る。それを承知で,3年生に配属したなら,そのフォローをすべきで,こんなことは,当然だと今まで思ってきた。去年,他の学校だが,新しいメンバーの先生のクラスには,間接的,あるいは直接的に指導に入った。今の学校には,それがない。「さあ,やってください」と言われたって,2年間の積み重ねはものすごく大きいことを理解していないとしか思えない。
 ある生徒が,「今まで,何にも叱られなかったのに,今年になって叱られてばかりで,嫌になる」と言う。私からすれば,当然の注意が当然じゃない状態での引き継ぎなんだ。たまったものじゃない。

 まあ,これだけ「人を恨むことも,人生の中で最初で最後だろうな」と思う毎日である。自虐的に言うと,「良いな,学校の先生は・・・。うまくいかなかったら,全く何も知らない人に押しつければ良いんだから・・・。そして,そういう人事を組んだ人も知らんふりしていればいいんだから・・・」
 ただ,,今,教頭は目に見える行動をしている。十分評価できると思う。その調子で,頑張れば,きっとみんながついてきてくれる。

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