こうなるであろうという予想が立つ。その通りになるのに,何の手だても高じることができない悔しさ。常に後手に回ってしまっている現実。今日は,そんな思いがする。最前線で頑張っている同僚。それが,報われることはあるんだろうか。
結果論になるが,予想に対して,どう対応をしていくのかが見えない不安。やっぱりこうなるよなというあきらめの気持ち。組織が,どんどん力を失っていく前触れ。焦燥感。
今,何ができるのかを考える余裕もない。しかし,最前線で,頑張っている人がいる。生徒と相対している人がいる。体力勝負をしている人もいる。それをフォローできない自分がいる。今までなら,できたことがなぜ今,できないんだろう。と考えると,やはり,組織としての指揮・監督がうまく機能していない現実があるんじゃないか。そう思って,組織を見直す必要がないだろうか。
状況把握の遅れ,それが今日の状態を生んでしまった。さかのぼれば,去年からスタートしている。しかし,その時の対応に,何か問題はなかったか。それが,わからない私は,どこで,どういう「ずれ」が生じたのかがわからない。問題点も聞かされていない。
子ども達と反目している状態。これを作った原因。何がそうさせてしまったのか。地域・学校・保護者の協力を感じない自分がいる。この状態で,授業がまともにできない状態で,なぜ,放置され続けたのか。疑問は多い。緊急の保護者会も必要な状態だと感じる。
真面目に頑張っている子がほとんど。その授業が妨害され,中には,暴力を受け,扉は蹴破られ,それでもけなげに学校に来ている。学校教育法の出席停止って,どういう場合に使うの?子ども達の安全・教職員の安全より,「前例がない」が優先するの?おかしくないかな。
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