2008年4月2日水曜日

評価してくれた人々!

 新聞で私の転勤を知った保護者数名が手紙をくれた。多くが,「もう少し,学校にいてほしかった」という内容とお礼であった。お礼の中には,「先生のおかげで,息子がとても成長しました」という部分があり,頑張って良かったなと思った。卒業生の弟と妹たちを当然,担当してくれると思っていた人もいて,ちょっと申し訳なくも思う。

 私たちは,その学校で必要とされているかどうかは重要な事である。もし,「必要ない」という判断があるなら,これは,進んで新天地に行くべきだろう。今年3月に卒業させた生徒を1年生から見た教師4人の内,3人が満期を待たずに学校を去る。

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