実は,今の学校の状態が,以前いた学校に非常によく似ている。校長判断の甘さから,どんどん問題はエスカレートし,新聞にも何度も報道される事態となった。それに似ている。私は,何で,こういう教訓がいかされないのか疑問である。たぶん,自分の学校とは関係ないという考えの人が多いんだろう。
だから,教育委員会があるんじゃないだろうか。こういう状況が続けばどうなるのかを把握できる立場なんだ。だから,早く対応をすべきである。指導監督できる立場は,ここしかないんだ。きちんと,現状を報告しているんだろうか。もし,報告しているのにこの状況だとすれば,全く指導監督できていない。
ここには,書けないが,もう,すでに,生徒指導の本によれば,第●段階なんだ。気づいていないはずがない。でも,放置はないでしょう。
また,自分でできないなら,経験豊かな人に援助してもらえば良いじゃないだろうか。一人の判断の甘さから,学校を悪くするのはよくない。だって,大半の子ども達は,きちんと生活しているんだよ。誰が矢面に立つの?生徒は,先生でも親は,誰が矢面に立って学校の立場を言明できるの?何を恐れているの?私が最初に意見を言ったときの対応で,これがすべてだと感じた。意見は聞き入れられなかった。
今でも思い出す教頭や校長がいる。間違っている親を叱りつけたり,こどもの指導方法を具体的に教えたり・・・。これができる人とできない人。私は,あの人たちにすぐに,学校に来てほしいと願っている。とくに,定年退職している2人の元校長先生には,アドバイスがほしいと思う。 一人は,今,幼稚園の園長先生だが,毎日が大変ではあったが,常に一緒に生徒指導をした。もう一人は,大学にいっていると思うが,とにかくトップダウンというタイプで,親を指導するのがとても上手だった。当然,学校は,徐々に立ち直ったのは言うまでもない。
すぐは,問題が解決しないだろうけれど,必ず学校の指導方針を立て直し,教職員にやる気を出させる方法を示すだろう。
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