2008年3月4日火曜日

一通の手紙

 今日,ある保護者から手紙をもらった。3年間,一緒に子ども達のことを考えた私に温かい言葉をもらった。一生懸命やると,やっぱり良いことがある。

 ところで,保護者の人とは話す機会が少ない。だから,今の自分たちのやっていることの評価を知るのは難しい。こうやって,言葉をもらうと,「やる気」が出る。本当に嬉しいことだ。この手紙を励みにまた,頑張ろうと思う。

 今の3年生とは,あと2日。今日の練習も「ああしろ,こうしろ」をあまり言わず,進んだ。「これは,格好悪いな」と言ったことは,自分たちで修正する。特に,退場がバラバラだったが,たった4分の休憩時間に室長中心に修正していた。こんなことは,教師側が「こうしろ」と言えばすむ話だ。でも,あえて,子ども達に「考え」させた。
 3年間の成果だ。一生懸命練習していた。それは,怒られるからじゃない。心一つにして頑張ろうというクラスの団結だ。見ていた他学年の先生に「先生の求めていたことは,これなんですね」と言われ,なぜか誇らしく思った。
 間違ってないんだ。自分の3年間は・・・・。

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