我が家の息子も高校の入学願書の記入をした。「ここは,どうかくの?」と言うので「こうだろう」と言うと,「違う。学校からの注意にこう書いてある。」と言う。よく見ると,確かにそうだ,
ただ,今書いたことは,高校の記入例と中学校の注意が違っていることによる。こういうことは,たまにある。中学校は,全体的に網羅できる方法で指導する。だから,簡略化できる部分でも詳しく書くように指示する。しかし,高校の中には,簡略化できるところはそうしたいと思っている。
ここで,思うことは,中学校がどこまで指導すべきかということだ。願書は,本来本人保護者が責任を持って書くもので,中学校は,あくまで手助けをする。ちょっと前,願書は中学校を経由して出していた頃の考え方が残っているのかも知れない。
しかし,間違いがあまりに多いので,たぶん,そのままにしている。例えば,本人と保護者の関係を書く欄があるが,
例
生徒名 名古屋 太郎
保護者名 名古屋 一郎
続柄 父(男)
父は男だろう。正解は,例えば 父(長男)となる。
かわった間違いでは,母(京子)とか,父(本人)とかね。
まあ,子ども達は,始めての「契約書」を書く練習にもなるんだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿