2008年1月7日月曜日

今日は,始業式

 3学期の始業式があった。久しぶりに会う子ども達も,いつもどおり顔を見せてくれた。卒業式まであと2ヶ月しかないと言うことで,何か,少し寂しい気持ちもある。

 ただ,1年生から,「こうしていこう!」と話し合いながら作ってきた学年である。やり残したことはあるだろう。でも,その時々で,やれることはやってきたし,子ども達はそれに十分応えてくれた。前にも書いたが,今,少しずつ学校が変わろうとしている。良い方向に変わるのであれば問題ない。
 しかし,私たち教員が「常識」と考えることが,果たして学校が変わっても「永遠の物」かどうかはわからない。常に,そこの学校,そこの子ども達を見て,考えるべきだろう。とかく,私も含めて,「自分のやり方」が一番だと思いがちである。今,もう一度,冷静に子ども達を見て,自分を見つめ直し,やれることを考えたい。
 現場の教師は評論家ではない。いつも語っているだけではいけない。それをどう実践していくかである。肝に銘じて2ヶ月を過ごそうと思う。

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