学校で働いていて,この学校の「ビジョンは・・・」と思うことがある。カタカナことばでなく考えると「将来の構想や展望」と言っても良い。
よく,学年がバラバラしていて,保護者もとまどうときがある。これこそ「学校のビジョン」が不明瞭なんだと思う。私は,ビジョンを明確に示す校長に出会ったことがある。「学校をこうしていくんだ」という強い意志に「頑張ろう」と思った。逆に「何だ,こんな事できるか」と否定的な気持ちになったこともある。
この歳まで来て,思うことは,やはり「ビジョンは,必ず必要である」と言うことである。私は,自分の学年のビジョンを学年の先生達に示し,それにしたがって日々を過ごしている。戸惑っていた先生達も理解しようと努力をしてくれている。欲を言うなら,この「考え」を学校の「ビジョン」にしてくれないかなと思うことである。
まあ,いつも独りよがりの部分はあるので,なかなか難しいが,学校が一つになって,進んでいるなと実感できる学校にしたい。
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