2007年11月27日火曜日

ツーカーからauへ

 とうとうと言うか,ツーカーからauへの変更をした。来年の3月まで頑張ろうと思っていたが,ツーカーの携帯電話が落としたショックで画面が割れてしまい,決断をした。

 今日,その手続きが終わり,auに切り替わったのである。

2007年11月25日日曜日

行列の出来る喫茶店

 今日の午後,名古屋市北区に「行列のできる喫茶店」があるというので,妻と一緒に出かけた。着くと,既に,駐車場は満車。しかも,なぜか,外車や高級国産車。我が車が寂しそうだった。 また,待っている車が数珠繋ぎだった。

 結局,待つことをやめ,ケーキを買って家で食べることとなった。このケーキ,さすが「行列の出来る店」と言うだけあって,おいしかった。子ども達も満足したようだ。

三連休なのに・・・

 三連休の最終日,どこにも出かけない3日間。ちょっと前は,家族で出かけることも多かったが,今年は,子ども二人が受験生。「気分転換に紅葉を見に行こう」という親の誘いも全く聞く耳を持たず。なにやら,今までにないくらい部屋にこもっている。

 こうなると,何となく親としては「行く気」が半減し,「まあ,やめとこう」と言うことになる。子ども中心の生活が徐々に変化していくんだろう。

2007年11月18日日曜日

寒い日だった。

 今日は,名古屋も寒い日となった。突然降り出す雨,そして,強い風。冬が突然やってきたようだ。どこかのテレビ番組で,「秋が短くなった。夏が長くなり,秋がなくなりつつある」と言っていた。いよいよ,温暖化が進んだのだろう。

2007年11月17日土曜日

事故にあった教え子

新聞に「教え子」が事故にあったことが載っていた。心配である。人には,いろんな人生がある。よく「運が悪い」と言うが,どうして?と思うことがある。

同級生達も心配をしている。はやく良くなることを願っている。

2007年11月13日火曜日

工業高等学校

今日は,県立の工業高等学校に出かけた。特に,授業見学では,3年生が,少人数で授業を受けていた。また,作業も少人数で,生き生きとしていた。

最近,普通化志向になっているが,彼らの姿は,まさに,「実力」を感じさせるものだった。旋盤,溶接,プログラム。高校とは思えない高度なものに挑戦していた。

また,女子も数人いて,楽しそうだった。

2007年11月10日土曜日

保護者会で・・・残念。

 昨日「保護者会」があったんだが,開始時間に遅れてくる人がものすごく多く,しかも,校長が挨拶しているにも関わらず,大きな声で話をしながら,席を探す始末。私は,「よっぽど,子どもの方がしっかりしている」と感じた。
 昨今,保護者の問題が「モンスターペアレント」なんて言われているが,保護者(大人)のモラルの低下は,目に見えるようになってきた。

 今の生徒が,自分たちで行事の説明会を開いたとき,最初に「保護者の皆さん,静かにしてください」と言ったときに,保護者はどう感じただろうと思ったが,すぐに,悲しい気持ちになった事を思い出す。保護者の一部は,すぐに,うるさくなってきた。
 会の終了後,「リーダー会」で,「僕たちの方が,しっかりできてるね。先生,保護者に来てもらって,僕たちのように指導してやって・・・」と言った。他の生徒のうなずく姿に,なぜ,親の中に,子どもの気持ちが伝わらないのかと思う。

 だから,校長の挨拶後,話をしている人がいたら,怒ってみようと演壇に行ったが,さずがに,私の時は一人も声を出す人はいなかった。私の声色が怒っていたと,同僚に言われ,感じた保護者が多かったようだ。

 偉そうに書いてしまうが,子どもを良くしたいなら,まず,自分からと考えるべきな親が多い。

追伸 1つ前の勤務校で,学校長が,静かにならない保護者に怒鳴った事を思い出す。普段はおとなしい方だったが,ここぞというときには,一括できる人だ。もう退職をされたが,こういう事を言わないといけない時代なんだと思う。だから,こういう事もできる校長が必要なんだろう。

2007年11月8日木曜日

いい発表会だった。

 文化発表会が終わった。私は,受付をしていたが,帰り際,多くの保護者が立ち寄って「先生,素晴らしい発表会でした。さすが,3年生はすごいですね。歌だけじゃなくて,運営もしっかりやっていました。」とか「今までいろんな学校の合唱を見ましたが,一番でした。」という生徒のピアノの先生もいて,とても嬉しい気持ちでした。
 3年間育ててきた子ども達,いよいよ独り立ちする日も近づいてきたなと思った。

今日は,「文化祭」

  今日は,文化祭で合唱が行われる。各学年,各クラス,1ヶ月間の練習の成果を発表する。我が校は,郊外に出ての発表会である。生徒の手による企画運営は,伝統的に続いている。昨日も授業後に,念入りにリハーサルをした。

今年は,自分も3年生所属ということで,自分の生徒が,前に出て,あるいは,裏方として会を運営する。ある意味,私自身の3年間の発表会でもある。大成功に終わることを願っている。

2007年11月6日火曜日

インフルエンザ予防接種

 今日の夜,2人の子どもを「インフルエンザ予防接種」に連れて行った。今年は,2人とも受験生ということで,早めに接種することにした。
 去年,下の子は,12月にインフルエンザにかかり,タミフルのお世話になった。予防接種はしていなかった。だから,今年は,万が一を考えてのことである。

 今日も,多くの人が予防接種を受けに来ていた。接種料は,一人2600円で,二人分だから,結構高く感じた。

2007年11月5日月曜日

懐かしい!

 今日,家に帰ると一通の手紙が届いていた。中学校を卒業して10年ほどたった生徒からだった。近況がつづられていた後,一度話がしたいと言うものだった。この子達が中三の時に毎日欠かさず出していた「学級通信」のことも書いてあり,「以前はよかったな」と思う。
 今は,事前に生徒に配布するものは,すべて学校長の許可が必要になり,日刊で出す意味である「タイムリー」な記事が書けなくなってしまった。

 卒業後10年経った,子ども達がどんな大人になっているのか楽しみである。成人式で会った以来である。

2007年11月4日日曜日

自分の子は,私学で良いの?

 公立の中学校に勤務する私たち。中には,自分の子どもを私立中学に通わせている人もいる。私は,何か,妙な気がする。なぜなら,子ども達に,何を中学校で学ばせるのかを語りながら,自分の子どもは違うよと言っているようで・・・。公立では,ダメだと,勤めている教師が思っているとしたら,何と悲しいことだろう。もし,そう思って教師を続けているとしたら,通わせている保護者はやりきれない。

 また,授業でも同じ事が言える。公立の中学校の教師が,「塾に行かないと,できないよね」と言うと,何か,「自分達は,教える力がない」と聞こえる。だから,自分の子どもは,塾に通わせる。こんな事では,いけない。全国の公立中学校の教師は,自分の子どもを公立中学校に通わせ,塾に負けない授業をすべきだと思う。

 だから,我が家の子どもは,公立中学に通い,塾には,行っていない。そういう気持ちだから,私は,学校の中で,子ども達をどう成長させるか。授業だけで子ども達の力をどう伸ばすかを考えるんだと思う。
 ちょっと偉そうなことを書いているが,教師は,もっともっと,自覚を持ってやるべきだ。商品に例えたらいけないとは思うが,自分の会社の商品を買わずに,他社の商品を買っているような気がする。自分の会社では,よい商品ができないということだろうか。

床屋で「耳かき」は,過去の話?

 今日,床屋に行った。耳かきは,自分でやっている。昔は,床屋でやっていたことを思い出した。

 中学校くらいだったか,床屋で耳かきを経験し,それ以来,結構最近まで続いていたように思うが,今行っている床屋ではやっていない。
 そんな話をしたら,どうも最近は,どこの床屋もやっていないらしい。何かの事故があったという話も聞いた。

 床屋は,髪を切るだけでなく,ご主人との会話や,ひげそり,そして耳かきがよかったんだけどな。最初にやってもらったとき,妙にくすぐったかったのを思い出した。

2007年11月2日金曜日

「成績アップ50案」を連載開始

 数日前より,「T-wow 保護者会」に「成績アップ50案」として,掲載をし始めた。我が子の様子を見て,「これは,効果がある」と感じたことを50個書いてみる。特に,下の子は,小学校時より,親ばかで申し訳ないが,格段に成績が伸びた。ここ数回,学年トップを維持している。小学校や中学校1年次には,予想だにしなかった事である。 しかも,2人の子どもとも,塾には,行っていない。上の子は,塾に行かず,大学を目指している。
 これは,まず,親が自分の子どもを冷静に見て,そして,「何をアドバイスしたらよいか」を考える。ただ,気をつけないといけないのは,子どもは,自分が勉強ができないことを劣等感として持っていることである。だから,最初に「勉強をやらせる」という方法は,やめた方が良い。