全国の高速道路で2006年度、料金所のノンストップ自動料金収受システム(ETC)の開閉バーを強行突破するなどした不正通行が過去最多の約96万1000件に上ったことが、国土交通省のまとめでわかった。
もはや,性善説は,通用しなくなってきている。常々思うことは,「正直者が馬鹿を見る」世の中には絶対にしてはいけないということ。そして,正直に生きていることが素晴らしいことであることを伝えること。
子ども達は,大人をよく見ている。自分の親を見ている。だから,いい加減な大人の事を批判する。しかし,それを繰り返し見ている事で,悪いものに対する規範意識が薄れる。ここから,悪い自分が出来ていく。
やはり,大人の責任なんだ。中学2年生で書いた詩集。「聞こえる?」を読むとよくわかる部分がある。
2007年10月20日土曜日
ETC強行突破!
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