ボクシングの反則行為での件で,謝罪会見が開かれた。実は,学校でも保護者や本人が謝罪をするという場面がある。このとき,一番は「本当に謝ろう」という気持ちが伝わるかどうかである。
今回の会見を見て,様々な意見はあるだろうが,これで「謝罪だ」と思えない部分を感じた。まだ,未成年の子どもを連れ,親が謝罪することは,良いとして,その親の態度はとても意味がある。もし,自分が被害者で,あの謝罪だったらと思うと,ちょっと・・・。
やはり,親としての指導に問題があったんだと思われてしまうんじゃないかという印象である。ボクシングの中で,あのパフォーマンスは許されても,一般の社会人として会見しているとしたら,再考する必要があるんだと思う。親の存在は,それほど大きいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿